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FIESC - SC州工業連盟会長グラウッコ ジョゼー コルテ氏のインタービュー

glauco jose corte - Cópia

FIESC - SC州工業連盟会長グラウッコ ジョゼー コルテ氏のインタービュー サンタカタリーナ州産業界が提供できる大きな利点は何でしょうか、それと国際的な企業がサンタカタリーナ州に投資をする希望が有れば、貴方の分野にどの様な大規模な投資があるでしょうか。

2012年から2014年にかけて我々はR$3.3億へアイス投資する事になっています、過去3年間の年間平均がR$1億レアイスになりました。その金額の大部分がサンタカタリーナ州の労働者の技能向上のために投資されています。

私は、我がサンタカタリーナ州は非常に多様化されている産業構造を持っていると思います。

それに、非集中であり、強力な産業伝統を持っていることはやっぱりドイツ民族、イタリア民族らの影響が有るからではないでしょうか。我らはこのような基盤をもって、輸出する大きな才能を持っていると信じています。こう言う場面が他の州と異なって、そしてサンタカタリーナ州産業界は我が国の国内総生産(GDP)のかなりな参加率をしめて、尚且つ製造業界、建設業界、公共サービスなどを考慮すると、ブラジルの平均以上の成績を獲得しています。

サンタカタリーナ州はGDPに貢献する約3分の1は、工業生産によって構成されています。だから、地元のビジネスマンや企業家は専門家であり、常に技術的に更新しています。

我が州のビジネスマンは国際市場における重要な参加率があり、彼らは常に国際的な現実と頻繁に接触しているので、自分の会社のために最新の技術の知識を得て、自ら採用しています。

彼らは、事業拡大と近代化のために、ビジネスで得られた利益を再投資する強い伝統があります。そこで、我々は有能で決定した産業のビジネスマンを非常によく準備して、自ら自分たちの事業に投資し、そしてまた我が労働者たちは一般的に平均以上の高度の技量と訓練を持っていて、その両条件が各自仕事に対する知識と考え方の基礎となっている。サンタカタリーナ州にはあらゆる社会的問題は存在したこと無く、何故ならば、当州はとても分散化である事と、それに、もう1つの要因としては、私達の労働者は非常に規律感が高く、その姿勢で会社に努めていることが事実なのです。

私は、このような要因が有るからこそ、我々が全体的に比較されると、全然違う差が明らかになります。だから、我々は大胆であり、かつ革新的なビジネスマンを持っていますので、そしてそれらに対し労働者たちは色々な特性な面に対応する訳です。

貴方はサンタカタリーナ州の肯定的なイメージを与えて下さっています。FIESC-サンタカタリーナ州工業連盟)にとって、これからの最大なチャレンジとしてどの様な課題が有りますか。

私達の経営計画実施を十分可能にする為には、私達の最大のチャレンジ課題としてサンタカタリーナ州の競争力を向上することです。この問題に付いては、サンタカタリーナ州だけの問題ではありません、ブラジル国自体がここ数年の間で競争力を失ってしまいました。その真実は、ブラジルにおける生産コストが徐々に増大してきていて、それに対し、近年ほとんどの先進国が技術革新に投資しているように、我らも伴っていく事が出来なかった。それにもかかわらず価格の面では、どこの国もがアジアと競争する事が出来ませんので、その点の意識が高まり、競争の勝負をするべき要因は革新、デザイン(設計)、生産の柔軟性などに集中して、そしてこの要点らでいくらかの勢いを最近増す事が出来たものです。

今日では、我が国のビジネスマンは、これまで革新と技術に投資してきたよりも、はるかに多く投資して生産性を向上させる必要がある事を認識しておられます。

実際には、最近我々は近年の生産性の低下を経験しました。我が国は、持続的可能な成長率を維持することに失敗しました。

それで、FIESCにて我らの役割は何ですか?これら産業界を本格的に支援するのであれば産業会の競争力を向上させる為に、我々はこの事に貢献することを約束しなければならない。これを、我らがどの様に実行すれば良いのでしょうか。これに関しては丁度一週間前に、「産業教育」と称される運動が発足されたばかりです。

私たちはイベントを企画し、そこにはサンタカタリーナ州知事の参加だけではなく、いくつかの産業界のリーダ、例えばシュナイダー氏(Mr. Schneider)も参加していただきました。2012年から2014年にかけては、我々は R$330.000.000投資します、と言うことはこの3年間に渡り、1年間の平均投資金額がR$100.000.000となります。

このお金は主にサンタカタリーナ州の従事者の技量資格向上の為に使用されます。

我々は、技術面では産業界の必要に対応できる技術と革新センターを建設し、

そして、それ以上に、これからはるかに競争力の厳しい経済環境の新たな段階で生き残るように労働者の育成や訓練の準備をしています。

何が私達にとって非常に明らかになってきたかと言うと、事実であるのは先進国の低成長率のため新興経済国での競争は激化された。その他中国もアメリカ国内とかヨーロッパでは動作領域を減少が見られ、これからはブラジルにその動作を向け始めている。そして、我々は国内市場で中国と競争しなければならないし、尚且つ海外の方でも同じく中国と競争です。だから我々は本当に私たちの従業員の技量資格取得に積極的な投資を行う必要がある、それだけではなく、かつ革新と技術も含めてです。

この点においては、あなたは国際的な企業との任意のプロトコル(議定書)またはコンタクトが有って、このプロジェクトのために入手可能な技術と知識を取得可能な事業団、或いは技術協力センター、貿易会社などがあなたに協力し支援してくれる相手が有りますか。

はい、もちろん、我々にはいくつかの事業団と協力協定があります、例えば、China Trade Center(中国貿易センター)、Chamber of Industry and Commerce of Neubrandenburg (Germany)(ノイブランデンブルク(Neubrandenburgドイツ)の商工会議所)、National Institute for Exterior Commerce (Italy)(外国貿易用国立研究所(イタリア))、Exterior Center of Vêneto Chambers of Commerce (Italy) (ヴェネト商工会議所の海外センター(イタリア))、Taiwan External Trade Development Council – TAITRA (台湾対外取引開発評議会 ), Turkish Confederation of Businessmen and Industrialists – TUSKON(ビジネスマンと実業家のトルコ連盟 – TUSKON), Dubai Chamber of Commerce and Industry (United Arab Emirates) ドゥバイ商工会議所(アラブ首長国連邦)と Arab-Brazilian Chamber of Commerce (アラブブラジリアン商工会議所)です。また、我々は米国MIT及びドイツのフラウンホーファー研究所(Fraunhofer Institute)と技術や研究との提携関をしています。

この面接のを行う前にセルチ(Certi)のカルロス シュナイダー氏(Mr. Carlos Schneider)と話しましたが彼も技術と革新に関しても非常に熱心でした。

はい、サンタカタリーナ州、特にフロリアーノポリス市(Florianópolis)は非常に有名な技術の開発センター地域になりつつ有ります。例えば、サピエンスパーク(Sapiens Park)の例を申し上げましょう。我々は今サピエンスパークにも参加し、その他技術革新研究用の機関であるネットワークの技術研究所のメンバーです。我々はまたレーザ(Laser)の分野の革新におけるこの南米大陸でのイベントに参加する事が可能になりました。

これは国内産業連盟が作成したプログラムのおかげと毎回の支援で可能になり、いくつかの州の他の連盟と同様に、普段は技術の研究機関において単なる近代化と変革化の研究機関であったのを、本格的に適切な実情に合った技術研究機関に変えることができました。その為にこの様な大きな投資をしている訳で、我々の場合には、実際に投資資金を融資をする必要がある。我々は独自の資本からR$ 200.000.000を投資し、その他、約R$130.000.000はブラジル開発銀行(BNDES)からの融資してもらっています。

FIESCは国際的なレベルで他にどのような相互作用がありますか?

まあ、我々はヨーロッパやその他のいくつかの国と多数のプロトコル(議定書)とか協力協定の契約を持っています。我らは常に国際的任務の面では非常に強いプログラムを持っています。例として申しますれば、来週の火曜日に70人のブラジル企業家の団体を中国に連れて行きます。過去15年前から中国に頻繁的に数回も旅行して来ました。

海外旅行の最大の目的としては、サンタカタリーナ州の企業家たちの団体を引き連れて、それぞれの訪問国で、技術面、革新面、或いはサービス面等でどの様な事が起こっているか観察し、自ら経験し、味わい、そして輸出及び輸入の機会、交換、ジョイントベンチャーその他は勿論サンタカタリーナ州に投資を誘致する機会のためでも有ります。

FIESCにとって、一番、主に必要としている事は何でしょうか。

私たちは労働者の健康と安全のためのサービスを提供し、そして労働市場に入ってくるプロの技術資格を持つた若者達の準備の訓練をしその他、すでに会社で雇用されている労働者たちの訓練もします。私たちが今日必要とする事は、そしてこれを達成するために我々が努力していることは、 私たちの教室で空席を満席にする事であります。わが国に何が起こっているかは、今はほぼ完全雇用の期間を通過しているということで、現在の失業率は5%程度であります。にも関わらず、現在仕事を求めていない人も居ます。だから私たちは、我々の教室への労働者の入学を勧め、誘致・刺激し、教育を促進するために、産業界からの協力を求めています。我々は常に産業界との対話を欠かさずに続けて、彼らと一緒に対処するニーズを定義する。丁度この瞬間に、私たちのコースは準備が整えられています、私たちが今必要なのは教室の中の学生です。

私たちは野心的な目標を立てて、今後3年間掛けて、我らの学校のコースに80万席を提供しますので、その数の学生たちが勉強に通学して短期間、中期間、長期間のコースに参加していただきたいと、希望しています。我々はすべての基礎教育のコースから高等教育へのすべての学科を持っていて、私たちは、技術大学のコースも含めて提供しています。私たちの焦点は、若者たち、そしてすでに企業で採用されている者たちにも、プロ的技術教育を提供していき、これからますます高度化設備の環境で作業する事が出来るように完全な資格を獲得させ、必要で要求される高度な技量的、専門的な教育訓練を提供することです。これが我々が約束できる任務・責任の目的です。

FIESCの将来について、貴方はどの様な計画、観点、哲学方針を持っていますか。理想的に、どの様な事を達成されたいのですか。

私はサンタカタリーナ州工業連盟(FIESC)が産業界との緊密な相互的協力の上で仕事をする必要があることを非常に強く感じています。我々は、産業界にサービスを提供するために存在するにもかかわらず、我々は常にその必要性、要求性とかが何であるかを正確に理解することが出来るようにまだ十分に緊密な条件で活動している訳ではありません。さらに、我々がここでしている最も重要な仕事は、まず第一に産業界の各分野の需要に対応する事が優先です。

我々は、産業界が歩み行く自分自身の目的地方向と関係なく背後に取り残されたら、我らは産業界にとって必要でない存在ではなく、それでは産業界と平行に並んで活動する場合は、何かの援助を出来ると思いますけれど、実際に大きな協力をしようと思えば、必ず、常に一歩前へ進んでおき、産業界が必要とするいろいろな問題点を独自に長い時間をかけて解決するよりも、もう少し短い時間で解決が出来る援助を提供するべきだと思います。

これが、教育や資格についての強迫観念の理由であり、そのためにはもう1つの理由としては海外に行き、全ての新しい物が作られている事を観察し、勉強して、最新の傾向を把握する事です。我らは、ただ傾向の波に乗ってついていくつもりだけではなく、我々がその新しい傾向を先端をとって開始したい次第であり、ブラジルにはこういう事をリード出来る為に十分な全ての条件を持っていると信じています。このために、我々は、技量資格十分の専門家や企業家を必要としています。それを目的とするために私たちの教育システムは基礎教育から業務執行研修員の要請まで、すべてのレベルを包含する。

昨日はフロリアノーポリス市(Florianópolis)でデューク(Duke)大学と共同で、オープンイノベーション(Open Innovation)のコースを修了した。 そのコースには40以上の幹部や企業のCEOが3日間に渡って、デューク大学の教師と革新の問題について議論した。彼らは、これらの問題にアプローチする方法と、技術革新の周囲のシステムについて議論した。

貴方の資本は産業界から得られるのでは有りませんか。貴方は民間企業の者ですが、これらの教育コースから多少の利益を得ておりますか。

実際には、私たちは連盟のメンバーからの拠出金で賄われている民間組織であります。産業部門のための私たちのコースの大部分は無料です。いくつかの特定のコースでは、特集な機器や教師とかコンサルティングサービスの外部委託(outsourcing)を必要とするものがあります、その場合には産業が費用の一部を負担してくれます。しかし、大半は無料です。

貴方が訪問された海外の国々の中で、サンタカタリーナ州はどの様にして認識されていると思いますか。

さて、もうすでにサンタカタリーナ州と取引とか売買を経験した実業家たちは、州の企業の製品にとっても我々のビジネスマンに対しても良い印象を持っている様です。しかし、我々はサンタカタリーナ州をもっと有名にするためには、さらに努力を尽くさなければならない。我々はブラジルの領土のわずか1%だけを占め、非常に小さい州である、そのため訪問者や投資家が、リオ グランデ・ド・スール州(Rio Grande do Sul)に向かう途中、サンタカタリーナ州は通り道だけれど、真っ直ぐ素通りしてしまう。それか彼らはサンパウロよりも遠くに行かないようにする。だから我々は大きな努力をしなければならない。そのつもりで 私たちが団体で海外ビジネスミッションを行っていることは、サンタ•カタリーナ州にとって、すごい宣伝広告となり、我が州がもっとよく知られるようになる利点だと思います。

私たちはサンタカタリーナ州が「好調循環」に入ったことを確信し、なぜならば、その理由は:ミナス、サンパウロ、リオ•デ•ジャネイロのような巨大な都市の地域は、少し混雑してきている、それに対し我々はここで質のよい生活条件を持っている。季節の変化ははっきりと完全にわかれていて、海岸線もあり、山や山脈もあって、総合大学も州の隅々まであって、その上、サンタカタリーナ州の高等教育システムははおそらくブラジル全土のモデルになれるほどだと思っています。

あなたはサンタカタリーナ州でどこを訪れて行っても、各地域に大学を見つける事が出来るでしょう、それは、若者たちが勉強するために都市を離れて都会へ移動することを防ぐ事が出来ます。そして、我々はまた、むしろ親しみ深い政権を持っている。それはミナスジェライス州やサンパウロ州知事よりもサンタカタリーナ州知事と話す方がはるかに簡単です。例えばここでは、私は知事の電話番号をダイヤルした場合、彼が電話に出られます。ここも、すべての政府のように、官僚政府ですが、それでも対話はどこよりも解放的です。私は今後の10年間は技術への新規投資の活性時期が到来すると確信しています、それで我々は今後数年でサンタカタリーナ州は数多くの投資家を誘致する傾向がみられる。

我々が他の州での面接を実施したとき、例えばエスピリト・サント州(Espírito Santo)とか、サンパウロ州(São Paulo) などで、その度に常に彼らから同じ様なことを聞きました。 彼らはすべてに最高の条件とが整っていると言う訳です。だから、競争があることは事実です。

はい、確かに激しい競争が存在していますが、私たちが今日ここにある同じ条件を提供できる州を見つける事は非常に難しいと思います。

私達は困難な問題に付いて何も話さなかったと言われてはいけません。 私達はインフラの物理的な問題があり、このことはこの数年間、私たちの開発のために非常に重要な課題である。例えば、ここからサンタカタリーナ州の西部のシャペコー市(Chapecó)までは、800キロの道のりです。私たちは、小さな飛行機を必要とし、我々の道路の改善にも大きな投資をする必要があり、何故ならば私たちの輸送手段はトラック輸送で道路を使用ないといけないので輸送コストが非常に高くなります。

だから、宿題として我々が、物理的なインフラストラクチャ、例えば道路、港への連絡道路などを改善するべきです。

国内では非常に少数の州が、私たちのような港湾コンプレックスを持っているでしょう。 私たちの州には運営中の5つの港湾があり、これはサンタカタリーナ州にとって、本当にすごい価値のある資産であるが、しかし、残念ながら、これらの港湾への連絡インフラストラクチャは、普通よりも悪い道路でしかも鉄道線は全くありません。これらすべての問題は、少なくとも、今後の投資プログラムの一部の課題として解決するべきです。私たちは、これを実現するために積極的に大がかりな政治運動をする必要がある。これは我々の州の発展へ向けた大きな障壁の一つであり、それを突発しなければなりません。我々はそれをなりの努力をしているが残念ながら希望通り迅速的に物事は起こっていない。これらの結果はもっと速く達成されなければならない。

FIESC | Rodovia Admar Gonzaga, 2765 - Itacorubi - 88034-001 - Florianópolis/SC - Brazil - +55 48 3231 4662